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第8回現代家づくりフォーラム開催 名前: 循環型木材利用研究会 [2006/02/28,14:30:34] No.549
県産材を使った住まいづくりをテーマに「第8回現代家づくりフォーラム」を開催します。
◇開催日時 平成18年3月19日(日)午前10時 
◇集合場所 松本合同庁舎・駐車場
◇募集定員 先着30名
◇参加費用 2,000円/1世帯2名まで
◇申込先  Tel 0263−92−2522


画像タイトル:修理された祭舞台 -(95 KB)

祭舞台の修理が完成しました。 名前: 研究会・事務局 [2005/06/08,16:22:23] No.59
松本深志舞台保存会から依頼された松本市文化財である祭舞台の修理が完成しました。研究会では信州大学工学部・土本俊和教授の研究室のご指導をいただき舞台修理の取りまとめ役を務めました。解体作業を松本市民芸術館ステージにて公開する事により一般の方々の関心も高まり、木工事、漆塗り、彫金、金物、金箔貼りなど城下町・松本に息づく地元の匠技を結集する事により、伝統技術に携わる後継の育成にも寄与できたものと自負しています。古民家の再生技術が文化財である祭舞台の修理にお役に立てた事を嬉しく思います。


画像タイトル:古材の強度試験 -(95 KB)

古材の強度試験 名前: 研究会・事務局 [2005/04/12,11:13:11] No.58
研究会では長野県林業総合センターのご協力をいただき、築120年を経た古民家に使われていた部材をサンプルとして古材の強度試験を実施いたしました。新材と違い破壊箇所が、欠込み部分や節の集中した箇所に偏り新材との違いが見られたものの、強度自体は新材に負けない結果を得る事ができました。詳細データを取りまとめ分析中ですが、安心して古材を再利用できる目安になればと考えております。関心のある方は事務局までご連絡ください。


画像タイトル:松本市美術館にて降幡塾長を囲んで修了式 -(73 KB)

木造住宅勉強塾修了しました 名前: 研究会・事務局 [2004/11/24,18:01:14] No.54
11月14日(日)第7回現代家づくりフォーラム・木造住宅勉強塾、5日間の全カリキュラムを修了しました。ご参加いただいた皆さまからは「とても参考になった」「住まいづくりを再検討したい」といったお褒めの言葉をいただきました。来春さらに充実した企画を検討中です。


旧家解体の廃材利用で 名前: 中山鉄夫 [2004/11/21,19:52:59] No.52
埼玉県深谷市の旧農家を解体予定なのですが
柱や梁が太く立派なので、再利用出来ればと
考えております。
再利用業者さん等御紹介していただけるのでしょうか?
又、一般的な解体作業で発生する傷などは発生しても
大丈夫なのでしょうか?

>> 旧家屋の古材利用 名前: 研究会・事務局 [2004/11/22,18:14:37] No.53
建物を解体し利用できる古材の量は一般的にごくわずかです。
再利用をお考えでしたら建替える建物のどの場所にどの部材を再利用するか設計者と相談すべきです。
その上で再利用される木材は手壊しで解体の前に傷を付けない様取り外す必要があります。
取り外された木材は使用目的に沿ってやはり手を加える必要があります。
解体時の傷はもとより釘や金物を除き、汚れを取り除き、埋木する箇所も出てきます。
そうした観点からできる限り現状の骨組みを活用し再生される事をお勧めします。


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